【オンラインショップ限定】本日「維新(14)の日」

本日8月14日(土)24時までに幕末維新グッズ『黒船社中』でお買い物された方全員に、「れきしのものさし 土方歳三」をプレゼント致します!

対象は『黒船社中』グッズを一品以上ご購入者いただいた方に限られます。

来年2022年のカレンダーや手帳の販売も開始致しましたので、この機会にぜひ幕末・維新グッズもご検討ください!^^

黒船社中グッズはこちらからご確認下さい。

 

鉾とりて月見るごとにおもふ哉あすはかばねの上に照かと

 今回の「れきしのものさし」に書かれている言葉です。
一説には戊辰戦争に加わっていた土方歳三が函館で亡くなる前日に行われた旧幕府軍の惜別の宴で詠んだものと伝わり、歳三に最期まで付き従っていた隊士・島田魁がまとめた和歌集の巻頭歌に残されています。島田魁といえばこの戦い後も生き残り、超甘党だった事を活かしてなのか(笑)レモネード屋を営んだ事で知られています。

 和歌や俳諧を嗜む教養人としての一面も伝わる歳三のこの句は、2012年に京都の霊山歴史館様が辞世の句ではないかと発表した新説の辞世の句です。

 函館戦争の頃に撮られた歳三の写真は洋装となりますが、銃でなく「鉾取りて・・・」と詠んでいるところはさすが新選組の元剣士という感じで良いですね^^

 

  

こちらも大人気です!石田散薬『処方箋袋』

艶のある鮮やかな白さが特徴の純白ロール紙を使用しました石田散薬『処方箋袋』。

 東京日野にある土方歳三の実家でつくられていた家伝薬「石田散薬」ですが、歳三も若い頃この薬を売り歩く行商をしていたと伝わります。効能は骨接ぎ・ねんざ・打ち身等々で、飲み方としては熱燗の日本酒で服用とのこと。

 日本酒で服用!・・・薬を飲むために泣く泣くお酒を飲まなければいけないという、お酒好きにはなかなかオツな薬です(笑)

 サイズはポストカードが入るサイズで、ちょっとした小物やお菓子などを入れてお友達にプレゼントしたり、常備薬を入れるとお薬の時間も楽しみです!

【仕様】
サイズ:12×20cm
素材:純白ロール紙

石田散薬『処方箋袋』(5枚入り・税込308円)はこちらからご購入できます。

この機会にれきしのものさし「土方歳三」もぜひゲットしてください!!^^