武将印紹介40「豊臣秀長」(墨将印)

9月24日に追加されました新作墨将印は大和大納言こと「豊臣秀長」でした。

温厚で寛大な性格にして、豊臣政権の調整役として兄の秀吉を良く支えた名補佐官として知られています。
特に有名なのが大友宗麟が島津家の侵攻に際して秀吉に助けを求めて上洛した時、秀吉自ら「内々の儀は(千)宗易に、公儀の事は秀長に相談するように」と伝えたといいます。

 

秀吉にものを言える数少ない人物として諸将からも頼りにされた秀長。病死する数年前頃からは秀吉とも少しギクシャクした感じもありましたが、秀長が亡くなった事で豊臣政権の寿命が短くなったともされています。
一方でお金への執着心が強かったという話も伝わる秀長ですが、こちらは幼い頃からの苦労が故かも知れませんね・・・^^;

 

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