戦国グッズ専門店「戦国魂」は日本最大級のオリジナル戦国ブランド。テレビ、新聞、雑誌で人気の戦国武将グッズを取りそろえています。

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カテゴリ一覧 > 戦国ファッション > 戦国魂Tシャツ > 墨絵師御歌頭 「大谷吉継」Tシャツ






墨絵師御歌頭 「大谷吉継」Tシャツ
墨絵師御歌頭 「大谷吉継」Tシャツ
墨絵師御歌頭 「大谷吉継」Tシャツ

■墨絵師『御歌頭』の描く世界

御歌頭の描く墨絵は濃淡がない。

ハイライトに当てられた絵は、カラーで言えばビビッドそのもの。

墨絵の味わいをそのままに、武将をイメージさせるカラーを乗せて仕上げたTシャツは戦国魂ならではの表現方法で、墨絵の新たな楽しみ方を提案している。


◆サイズ

サイズ S M L XL
着丈(cm) 70 75 79 83
身幅(cm) 51 54 57 60
肩幅(cm) 46 50 54 58
袖丈(cm) 21 22 24 26
素材:綿100%
5.6オンス
17sセミコーマ系
(柔らかな肌触りとカジュアルな着心地)



■大谷吉継

大谷刑部の名でも知られる。羽柴秀吉に仕える奉行の一人であったが、軍略においても秀吉をして「百万の兵を指揮させてみたい」と言わしめた名将。

石田三成とは幕友であり、茶会の折、疱瘡を患う吉継の茶を誰もが嫌厭したところ、三成は顔にも出さず飲み干したという逸話で知られている。

上杉征伐に向かう徳川家康に従軍するため、若狭より南下した吉継は、近江佐和山城において三成から蜂起の意志を告げられる。

吉継はすぐさまそれを制し、その理由として、三成の好き嫌い激しく、横柄な態度等を指摘するが、その私心なき心に殉じる覚悟をし、西軍総大将に毛利輝元を立てるよう献策した。

敦賀に戻った吉継は加賀の前田に対して謀略を行い、北陸の諸大名を説得し西軍に付け、前田勢を北陸に釘付けすることに成功する。
反転した吉継は西軍諸将と共に伏見城をはじめ各城を攻略、ようやく進軍してきた前田勢に対しては「吉継が海路で加賀に奇襲する」という偽情報を流し、撤退に追い込むという大胆な戦略を成功させた。

関ヶ原本戦では、松尾山に陣どる小早川秀秋に備え、秀秋が東軍についた後も戦線を維持していたが、その伏兵として配置していた脇坂・朽木・小川・赤座の諸隊が東軍に寝返ったことで大谷隊は壊滅。三成撤退のための時間を稼ぐよう「死兵」となって戦った後自害した。

吉継の子、吉治は戦場を離脱、十数年諸国を放浪した後、大坂城に入城。吉継の娘が嫁いだ「真田信繁」の下で奮戦し、東軍と戦い討ち死にする。吉治を討ち取ったのは、皮肉にも越前松平隊であった。

友に殉じた義の将!墨絵師御歌頭 「大谷吉継」Tシャツ

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商品番号 okazu-otani-t

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価格2,500円(消費税込:2,700円)

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