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甲冑HAIDATEカードケース MASAMUNEモデル
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甲冑HAIDATEカードケース MASAMUNEモデル
商品番号 hd04
[130ポイント進呈 ]
この商品の平均評価: 4.50
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おすすめ度
HAIDATE鞄とセットで購入。派手なアピール性は有りませんが、使っていて、他人から「おっ!」と云う表情が出た時に優越感に浸れる一品です。(自己満足に過ぎませんが・・・) |
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おすすめ度
マチがたっぷりあるので収納力抜群です。
ラインナップが2種類は寂しいので追加に期待します。
難点を強いて上げるとするならば、革の部分にもう少し強度があれば幸いです。
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★伝統工芸とのコラボレーション |
| 「佩楯(はいだて)」とは太もも部分を護る前掛のような部分です。
このカードケースは「瀬美庵織」という京都の伝統工芸で作られた逸品。「瀬美庵織」とは京都府綾部市に代表する「黒谷和紙」を用い織り上げられた耐水性のある織物のことで、和紙を順に織り上げて作っているので一個一個表情が違います。
その美しさには故・野村万之丞氏(狂言師)も魅せられ、舞台衣装にも使用するなど、その魅力と風合い・紙とは思えない頑丈さは内外を問わず高い評価を得ている織物です。さらに使っている「黒谷和紙」も国の無形文化財に指定されている伝統工芸品となります。
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−甲冑と和紙との関係− |
鉄砲の普及により鉄の甲冑へと姿を変えていった甲冑も 、最前線で戦う足軽などではなかなか着れない代物。そんな中で和紙や紙で作った手作り甲冑を着て戦っていた前線の足軽達もいたと伝えられています。
また大坂の陣では素肌武者と呼ばれる武者が活躍したという記録がございますが、これらは紙甲冑に身をまとった武士ではないかという説もあります。戦国後期、大坂の陣ともなれば歴戦の武者はかなり高齢になってきました。重たい甲冑よりも己の経験とスピードを重視した武者は好んで素肌武者となった者もいたといいます。
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「瀬美庵織」を採用したHAIDATEシリーズは、当時の甲冑に見る戦国美を現代に伝わる伝統工芸技術と戦国魂のデザインによって生まれ変わった全く新しいコンセプトの商品です。
日本の戦国美を海外へ発信する。それを体現するモデルが戦国魂HAIDATEシリーズです。
【サイズ】
縦×横×厚さ
約7.2×10.3×1.3(cm)
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