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戦国甲冑HAIDATE鞄 MASAMUNEモデル

戦国甲冑HAIDATE鞄 MASAMUNEモデル

商品番号 hd02

2010年12月20日13:00ご注文分まで
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価格75,000円(税込)

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この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

mppさん(2件) 購入者

非公開 投稿日:2010年05月31日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

妻の誕生日プレゼント品として購入。ホームページで紹介されているイメージ写真のとおりの一品でした。軽量では有りませんが、全体から重厚で落ち着いた雰囲気が自然と醸し出されています。専用の収納袋が付属していたのは嬉しい付録でした。大変喜ばれ自慢の一品となったようです。但し、形状的に仕方がないことなのですが、単独では自立しないことがちょこっと残念です。

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★伝統工芸とのコラボレーション

 『瀬美庵織』という京都の伝統工芸で作られた逸品。瀬美庵織とは、京都府綾部市に代表する「黒谷和紙」を用い、織り上げられた耐水性のある織物のことで、職人さんが手作業で和紙を順に織り上げて作っております。
 その美しさには故・野村万之丞氏(狂言師)も魅せられ、舞台衣装にも使用するなど、その魅力と風合い・紙とは思えない頑丈さは内外を問わず高い評価を得ている織物です。さらに使っている『黒谷和紙』は国の無形文化財に指定されている伝統工芸品となります。


デザインは政宗の甲冑、そして馬の鞍を髣髴とさせる優雅なデザイン。
留め具には甲冑の胸板と肩部を留める甲冑用の留め具を使用。
内部にはチャックのついたポケットが一つと、携帯や小物が入れられる大小のポケットが付いております。

−甲冑と和紙との関係−
 鉄砲の普及により鉄の甲冑へと姿を変えていった甲冑も 、最前線で戦う足軽などではなかなか着れない代物。そんな中で和紙や紙で作った手作り甲冑を着て戦っていた前線の足軽達もいたと伝えられています。
 また大坂の陣では素肌武者と呼ばれる武者が活躍したという記録がございますが、これらは紙甲冑に身をまとった武士ではないかという説もあります。戦国後期、大坂の陣ともなれば歴戦の武者はかなり高齢になってきました。重たい甲冑よりも己の経験とスピードを重視した武者は好んで素肌武者となった者もいたといいます。

「瀬美庵織」を採用したHAIDATEシリーズは、当時の甲冑に見る戦国美を現代に伝わる伝統工芸技術と戦国魂のデザインによって生まれ変わった全く新しいコンセプトの商品です。
日本の戦国美を海外へ発信する。それを体現するモデルが戦国魂HAIDATEシリーズです。