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戦国甲冑HAIDATE鞄 YUKIMURAモデル
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戦国甲冑HAIDATE鞄 YUKIMURAモデル
商品番号 hd01
[780ポイント進呈 ]
★伝統工芸とのコラボレーション |
『瀬美庵織』という京都の伝統工芸で作られた逸品。瀬美庵織とは、京都府綾部市に代表する「黒谷和紙」を用い、織り上げられた耐水性のある織物のことで、職人さんが手作業で和紙を順に織り上げて作っております。
その美しさには故・野村万之丞氏(狂言師)も魅せられ、舞台衣装にも使用するなど、その魅力と風合い・紙とは思えない頑丈さは内外を問わず高い評価を得ている織物です。さらに使っている『黒谷和紙』は国の無形文化財に指定されている伝統工芸品となります。 |
幸村が大坂夏の陣で着用したという赤備えを髣髴とさせる優雅なデザイン。
留め具には甲冑の胸板と肩部を留める甲冑用の留め具を使用。 内部にはチャックのついたポケットが一つと、携帯や小物が入れられるポケットが4つ付いております。
−甲冑と和紙との関係− |
鉄砲の普及により鉄の甲冑へと姿を変えていった甲冑も 、最前線で戦う足軽などではなかなか着れない代物。そんな中で和紙や紙で作った手作り甲冑を着て戦っていた前線の足軽達もいたと伝えられています。
また大坂の陣では素肌武者と呼ばれる武者が活躍したという記録がございますが、これらは紙甲冑に身をまとった武士ではないかという説もあります。戦国後期、大坂の陣ともなれば歴戦の武者はかなり高齢になってきました。重たい甲冑よりも己の経験とスピードを重視した武者は好んで素肌武者となった者もいたといいます。
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「瀬美庵織」を採用したHAIDATEシリーズは、当時の甲冑に見る戦国美を現代に伝わる伝統工芸技術と戦国魂のデザインによって生まれ変わった全く新しいコンセプトの商品です。
日本の戦国美を海外へ発信する。それを体現するモデルが戦国魂HAIDATEシリーズです。
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